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09/29/2005

ザ・ホワイトハウス#4/The West Wing!!

やったぁ〜〜ようやく「ザ・ホワイトハウス4」スタート!!img_main やっとDVD発売で盛り上がったあとだけに(私だけだか?)part3のビデオを見なおす必要あるかなぁ〜。このシーズンも、パワーを落とさず話は続くのだろうか?このドラマには多くのことを学ばせてもらっている。アメリカの政治の仕組み・駆け引き・宗教・人間性と価値観。そして英語。とにかく飽きない。ドラマが深く、何度も泣かされた。 今の楽しみは大統領の新しい秘書にりりー・トムリンが採用されるところが見たい!どんな秘書になるのかがものすごく楽しみだ。一つ残念なのは、やっぱりサム(ロブ・ロウ)の声は吉田栄作ではなかった。吉田栄作の声、サムのイメージにぴったりですごく良かったのに。がっかりしてるのは私だけかなぁ。とにかく、火曜日の夜が楽しみだ!

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09/27/2005

シンデレラマンを見た!/Cinderella Man

1000473_01 「シンデレラマン」 題名だけでアメリカン・ドリームを連想させる。実話、ボクシング、ロン・ハワードそしてラッセル・クロウ・・・感動超大作太鼓判!と最初から言われているような作品だ。しかも広告には井筒監督からなんと蜷川幸雄まで絶賛。なんだか最初から身構えて見なくてはならない気になってしまう。実際は・・・そう、もちろんアカデミーをもろ狙った作品だなぁーと思う。でも観客は大満足という気になる作品だ。大恐慌という時代背景が生んだ希望の星は、家族のために生きた男、食料配給の列からチャンピョンへ。実話はフィクションよりもドラマチック、究極のアメリカンドリーム。そのドラマも、しっかりと練られた脚本によって生きたのだと思う。2時間を越える超大作だけど、観客は疲れることなくスクリーンに釘付けになる。しっかりしたストーリーに加えて迫力のボクシングシーンはまるで本当にリングサイドにいるようだった。暴れん坊ラッセル・クロウはさすがのボクサー役。途中スタント・マンの顔が見えたシーンはあったが、しかし本人がしっかり演じているシーンも多く、なによりもその外見はシャープでハングリー、しかし子供を見る目は優しいお父さん、妻を見つめる目にはいつも愛情があふれていた。特筆すべきは、マネージャー役のポール・ジアマッティ。昨年、地味だけど質の高い作品「サイドウェイ」で初めてオスカー候補となり、今乗ってるということを証明するような光る演技。ひさしぶりの、これぞアメリカ!という作品だ。321979view002

Cinderella Man This title reminded me ‘American dream’. True story, Boxing, Ron Haward and Russell Crowe. These are sorts of key words of strong story. People might expect touching story from these words.  The star of hope was a man who lived for his family in the age of Great Depression. He became the champion one year after from he had god to the distribution line. The true story is more dramatic than fiction. This story is typical American dream!  But also, a screen play was plotted very well. Boxing seen were strong and reality. I couldn’t look way. Since Rusell Crowe was perfect I can’t say any word for him. But, more brilliant acting was Poul Giamatti. The movie is assumed to entry the race of prize.

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09/12/2005

「改革者」に期待が集中(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「改革者」に期待が集中(共同通信).

今日は、遂に注目の選挙当日。今回は本当に盛り上がったでしょう!何故?不思議なことに政治に関心が薄い日本で、これだけ関心が高まったのは、あんなに自分の意思を頑固に貫く小泉首相なら、ひょっとして改革が本当に進むんじゃない?と思ったからではないだろうか。日本の社会では、民間の企業の動きよりも政府の動きの方が遅い。長らく低迷してきた日本経済の中、多くの企業が大改革を迫られ、それこそ、血も涙もないリストラを行ってきた。突然ライバル会社と合併したり、吸収されたり、買収されたり。民間企業には沢山の荒波があり、国会議員のように安穏としていられないのが現実だ。「自民党は国民のマインドコントロールに成功したんだ!」などと言った郵政民営化反対派の大御所は、自分自身が「改革」とは何かを理解していないのではないか。有権者の方が改革の重要性・痛み・難しさをよく理解していると思う。永田町という特殊な世界と国民の意識の違いに気づくべきだ。国民は素早い決断と行動を望んでいる。一般企業じゃあたりまえだけどね。

Today is the voting day. This election is really exciting; why? Voters maybe think ‘stubborn’ premier Koizumi will do political reform truly. One big name who is rebel said that Japanese citizen have been under mind control. Really? He should realize his conscious is different from public’s reform awareness. Since most of all voters that work for companies had serious experiences of reform and restructuring, people knew how difficult and important these were. So, can we surely expect if Japanese politic is going to be changed?

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