« November 2005 | Main | January 2006 »

12/30/2005

Mr.&Mrs. スミスを見た!・ Mr.&Mrs. Smith

今一番ハリウッドでHotなカップルの共演映画。こんなに大スター同士のカップルもちょと最近珍しい。それほどこの二人は絵になる。アンジェリーナ・ジョリーは気の強いアクション女優の代名詞のようになった感じ。322605thumb008その為か、ちょっと普通のちょっと気の強い女性のような役だと、違和感すら感じてしまう。 そういう意味ではこの映画は大成功だったと思う。なんだハデなアクション付きの要はラブ・コメディだったのね!アメリカ人男性(ちょっと表現が堅いが・・)はガキみたいな所が残っている、というか時々本当にKIDSみたいになる人結構多い。普段coolだったりする人ほど、そのギャップが女性には楽しいのだね〜ふふっ。ブラピはきっと、実際もそういう人なんだろうなあ、と思う。だって本当にコメディが上手い。それにしても、このラブ・コメディとスタイリッシュでテンポの良い複雑なアクション、纏め上げた20050912008fl00008viewrsz150xのは誰?と思ったら、監督は「ボーン・アイデンティ」を撮った人。納得。近年のサスペンスアクションの中ではなかなか良い作品だった。それにしても、観客は二人がどうしても本物のカップルだという目で見てしまうので、それも効果として計算済みじゃないか?と思わせるような演出。やたら見詰  め合うシーン、二人の視線のアップが多いったら!気がやたら強い、というか本当に強い彼女をコントロールできなくて、「やれやれ」と思いつつも、彼女をサポートしてくれるブラピ・・実際の二人もこんな風なんじゃないの〜と思わずにはいられない。 対等のパートナーという感じで、羨ましいのでした。この映画は度が過ぎるかもしれないけど、カップルの喧嘩って時には大切だよね〜と私は思う。遠慮がなくなってはいけないけど、愛情を確認する意味でも感情をぶつけ合うのは大切だ。私も相手を思いっきり殴り飛ばしながら、「まだ生きてるハニー?」などと聞いてみたかったりして。

| | Comments (5) | TrackBack (4)

12/23/2005

LIVE三昧の週末〜LIVE!LIVE!LIVE!

12月22日金曜日・・・クリスマス前の金曜日夜、巷ではカップルがディナーとかあ、デートとかDVC10024あ、ロマンティックそうな感じですが、私は女友達と二人でLIVEへ。「JOHN TROPEA BAND」@モーションブルー。実は、全く知らない・・・フュージョンバンド。何故わざわざ赤レンガ倉庫まで行ったのか・・それは、ゲストボーカルに、ダニー・ハサウェイの娘、レイラの妹、KENYA HASAWAYが出演する!と聞いたからだ。私達はレイラの大ファンだが、妹もシンガーだとは知らなかったのだ。そこで、「これは絶対いかなければ!」ということになった。ジョン・トロペアさんはギタリストで、音楽の幅が広そうな感じ。結構ノリの良いファンクっぽい曲もやっていた。さて、ケニアだが。まず見た目・・・かわいい!笑顔がとってもかわいく、レイラの面影はあるけれどちょっとタイプが違うかな。バーンとしたヒップと太ももはさすが、という感じ。肝心の声ですが・・・正直うーん・・と思ってしまった。レイラとは全く違う声。歌はうまいのかもしれないが、ジャズの人じゃないんだなぁと思った。どちらかと言えばビヨンセみたいな声&歌い方。まだ若いという印象も強かった。サマータイムとか、This Christmasとか歌ったけど、個人的には好み のタイプの音楽には聞こえなかった、残念ながら。今後どういうシンガーになっていくのか、とりあえず見守ろうということになりました。この夜は、インターコンチネンタルのレディスプランで宿泊。素敵なバスルームに大満足でした。ちなみに、ホテルの部屋から見た観覧車が花火のようでした。

12月23日(土)ホテルにて、優雅なブランチを堪能した後、新宿へ移動。友人のHotでCoolなGospel group、アフロ橘が新宿の教会でイベントLIVEに出演。メッセージ&Gospelでクリスマスの本当の意味(Jesus is the reason!)イエスの誕生日を祝って賛美。感動!友人達が頑張っている姿を見るのはうれしい。等身大の自分達の精一杯の賛美をいつもしている彼らのステージを是非沢山の人に見てもらいたいものだ・・。*アフロ橘HPhttp://www.afro-tachibana.com/index.html 

で、その後少々まったりした後、中野へ移動。 「Saltish night vol.9」を見に中野サンプラザへ。毎年この時期、ここで行われるコンサート。これまで見逃したのは多分1回だけだと思う。毎年恒例の行事。塩谷哲がプロデュースして、彼と何組かのミュージシャンが一緒に演奏してみる・・・と言う内容。もちろんピアノはSaltだから、ゲストもただの持ち歌を歌うのとは違って、なかなか面白いと思う。ただ、1回から今回までずっと出演しているのは佐藤竹善。このイベントのお陰で、私は竹善さんの歌をちゃんと聞くようになったかな。様々なジャンルの音楽を自分でも聞き、影響を受け、自分なりに取り入れていける柔軟さと感性、そしてなにより本当に確かな歌唱力。この人の歌と、Saltのピアノが一緒になると本当に素晴らしい。しみじみと感動。今回はなにより、オルケスタ・デ・ラルスの創立者でもあり、すばらしいパーカッショニストの大儀見 元さんがなんと歌った!!ギターを弾きながら!それがなんともすばらしい声だった。見た目は厳つい元さんだけど、本当は繊細な方なんだろうな・・などと思ってしまった。とてもやさしく、なんというか二枚目の声、そう、二枚目の声!いやらしくない、でも軽すぎない。あまりいないタイプの歌、とっても新鮮だった。毎年、様々なliveでファンを楽しませてくれるSALTの、年の終わりに見せてくれるリラックスしたステージは、「また今年も新しいことを吸収されたんですねぇ」とファンが感じることが出来て、またそれを一緒に喜び、楽しむことが出来る貴重なシーンだ。

それぞれ、タイプの違うLIVEを3本見ることができて、この週末はとっても満たされた気分になった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/11/2005

ハリーポッターと炎のゴブレットを見た!Harry Potter and theGoblet of Fire

見た〜やっと!土曜日20:00からの六本木の映画館は大人の観客のみで満員。殆どカップルだけど。そして外人率が高いのも六本木の特徴か。それはいいとして、今回の目玉はやっぱりこれまで以上の迫力ある特撮にあると聞いていたので、その辺も楽しみにしていたが、やはりあれだけ盛りだくさんのストーリーをどうやってまとめているのかが、一番気になった。 しかし、映画が始まって気づいたのは、このストーリーのディテールを忘れているということ。本は一気に読んでしまったし、特にこの本は興奮・涙で読み終わったあとハリーのことが心配poster_lg0 で、しばらくドキドキしているくらいだった。だがその後、映画版アズカバンを見て、本では不死鳥の騎士団を読んで・・・ということで、以外にもあんなに感動したお話は、あらすじと興奮感しか残っていないみたい。むむむ・・・だからこそ映画も楽しむことは出来たのだが。ただ思い出してきた中で、まあやっぱりあのボリュームをそっくり映像に投影するのは無理なんだなぁ・・と思った。しかしそういう意味では、かなり良く出来ていたと思う。

マイク・ニューウェルの作品はイギリス人らしい皮肉っぽさ(特に運命のいたずら好き)と、本当に温かい友情、いい仲間が必ず描かれているという印象があるが、この作品にもそういう部分がやはり生きていた。特にロンの双子の兄達は監督の演出特徴がもっとも投影されたキャラだったのでは?二人の挙動から目が離せないくらい、いつもおもしろかった。それに、ロンとハリーがスネイプから授業中私語をしていて頭を何度も叩かれるなんて、これまで無かったこと。とっても自然で、決して二人は優等生ではないということがわかるエピソード。それに、今までなら、速攻冷たく減点にしたはずなのに、スネイプすら血の通ったマグルっぽく見えてしまう!思わず微笑むシーンが随所に見えた。ただしかし、ヴォルデモートとの対決シーンはもっと迫力があって手に汗握る雰囲気がでるようにしても良かったのでは・・と思う。小説ではこの部分の話は涙しながら読んだシーンだった。ハリーが本当にヴォルデモート本人と対峙したわけだし、様々な想いが去来する中で絶望を感じながらとにかく必死で戦う雰囲気がもっと感じられる演出が欲しかった。あまりにも、テンポよく全てが片付いてしまった感じがして残念。遂に体を手に入れたヴォルデモート、あれ、この顔はもしや・・・あ、レイフ・ファインズ!!この作品のさらにすごいところはイギリス出身の名優たちが続々と出演していること。単なる子供騙しに終わらない、映画としてのクオリテイは、こういう部分でも証明されている。ハリーもハーマイオニーもロンも皆大人になっちゃった・・・と寂しがる声も多いが、14歳の設定のハリーはスクリーンの中で私にはちゃんとかわいらしい14歳に見えた。入浴シーンではマートルならずとも、ちょっとドキドキしちゃったけどね!美しく成長していくイギリスのティーン達を見るのはなんだか楽しいのです。

Finally, I could watch! I went to a theater at Roppongi on Saturday night. There were a lot of adult caplets in the theater; and many foreigners were sitting. Like a Roppongi.

About the movie, I was looking forward to seeing more dynamic SFX than previous Harry Potter. In addition, I concerned how to put great big story in to a film about two hours. The result was not bad; but I thought it was so difficult to organize huge volume of great story in to a film. 

I have impressions that Mike Newell, who is the director of this movie, describes English irony, good friend ship and good fellow in his movie. This time also his fingerprints could be seen on the story. Especially, Ron’s twin brothers were so funny. I couldn’t miss them. It was interesting scene that Ron and Harry were chatting during Snape’s class, than they were hit by Snap many times. This episode described Ron and Harry was not A-students. Even Snape looked like a human being like a Muggle at the scene. Other wise, the situation Harry and Voldemort had face to face battle was a little bit short and easy. The scene must have been more exciting. When I read the book I have cried so much about this scene. Tempo was good but that’s all. Finally, Voldemort gat his body and back. Who played as Voldemote… Ralph Fines!! That’s why this movie is not just a fantasy movie, real great English actors play rolls. This is one of the reason this movie has high quality. Many people say sorry about Harry, Ron and Hermione were growing up; but I felt they were real fourteen year old kids in the movie.   I am enjoying watching their growing.  

| | Comments (2) | TrackBack (3)

12/05/2005

「ダライ・ラマの般若心経」を見た!/Dalai Lama Discourse on Heart Sutra

友人に、「ダライ・ラマの般若心経っていう映画見に行かない?」と誘われた。すごく興味があったので楽しみにして行った。般若心経に詳しいわけではないし、チベット仏教に精通しているわけではないが、ダライ・ラマという人のファンだ。簡単に言えば人間的魅力にあふれている人だと思う。「リトル・ブッダ」から仏教の真理に興味を持った私は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」「KUNDUN」を見た後、それはダライ・ラマへの興味に変わった。当時、クリスチャンになるかどうするか・・と悩んでいたから、逆に他宗教への興味も一緒に深まったのだと思う。     で、今回の映画。 gal06 ダライ・ラマへのインタビューを記録映画のような感じにしてあるのだが、なーんにもない、自然の風景がまぶしく、いかに何もない静かな環境でインタビューをしたかがわかる。それにしても空が澄んでいて、陽の光すらも澄んで見える。本当に空気がいいところなのだろうなぁ・・。gal19

 インタビューは英語。ダライ・ラマの話はとてもわかりやすい。「お経とは唱えないよりもいいけれど、ただ唱えればご利益があるというわけではない」「般若心経はいろいろな解釈がある。大学の有名な教授、修行を積んだ僧、皆それぞれの解釈がある。様々な解釈に触れて欲しい。」とても率直で正直だ。ノーベル平和賞も受賞している高僧は偉ぶらず、般若心経を哲学のように解説していた。そう、哲学。クリスチャンという生き方、般若心経と聖書は良く似ている。自分は結構修行をして、真理をかなり理解できている方だと思う・・・ともし思ったら、それはまだ全然理解できていない、ということです。」と笑った親しみやすい笑顔に、本当に尊い人って垣根を感じさせない人なんだなぁと実感した。ビデオかDVDで、再度ゆっくり見直したい作品です。

ちなみに、ダライラマ法王日本代表部事務所のHPhttp://www.tibethouse.jp/home.html

| | Comments (0) | TrackBack (2)

12/03/2005

今日の日記

流行語大賞・・・

今年も流行語大賞が発表されましたね・・・。大賞は「想定内・外」と「小泉劇場」たしかに、総選挙と株買収の話題が今年は多かったということか。でもやっぱり、巷ではHGの「フォオー!」が今のとこ一番の流行ではないだろうか。最初はゲゲ〜!と思ったのに、今では妙に馴染んでしまったあのフレーズ。癖になってしまったと言うべきか。ちなみに、堀江モンさんは、昨年も「新規参入」という言葉で受賞していたんだ。それを考えると、この人ってやっぱりいろんな意味ですごい人だな・・と感心したりして。

万豚記のやみつきラーメン

残業帰り、郵便局に寄って郵便物を引き取らなくては。世田谷郵便局は夜間窓口が24時間OPENしているのでとっても便利。この辺は昼間留守にしている人が多いのでしょうねー。外はあまりに寒く、お腹も空いているので、ラーメンが食べたい・・と思い、つい看板を目で探してしまった。発見、「万豚記」 いかにも北京の食堂みたいな店構え。前から気になっていたけど入る機会が無かったので、今日は思い切って入ってみた。

yamitsuki_menu  メニューを見て、いきなりこれが!丸鶏豚バラブレンド・・・どんな味??

メニューを見ると土鍋ごはんとかおいしそう。 麺もごはんもメニュー画豊富。他にも包み系とか、定食とか、おいしそう!あー、いろいろ食べてみたくなってしまったが、今日はとりあえずラーメンで我慢。今度また友人を誘って来てみよう。目の前にぶら下がっている豚肉が気になる・・・

yamitsuki_nudle ごまスープの麺とどちらにするか悩んだが、やみつきになるか、試してみようとこれをチョイス。

麺が!!ビラビラ!おいしそー。

麺が美味かった。スープは味がしっかりと濃かった。だけど、味を確認しているうちにどんどん飲んでしまう、危険なスープであった。やみつきにはならないけど、でもおいしかった。

私は特にラー党ではないので、ラーメンを食べたのはひさしぶりなのだけど、これは結構おいしかった。このお店はチェーン店らしいけど、中国の食堂のイメージはなかなか良いと思った。北京の食堂はおいしかったなぁ〜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »